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やっぱりヘルニア・・・?
 朝一番で日曜日も診療しているご近所の動物病院へ。
昨日してもらった検査を一通りした後、とりあえずレントゲンを撮るとのこと。

ただ、レントゲンには椎間板は写らないので、わからないことも多いとか。
レントゲン時におとなしくさせるため、鎮静剤?を注射するので、
預からせてほしいとのこと。しかたがないので預けて仕事へ。

数時間後、病院に迎えにいき先生から説明を聞く。

やはりレントゲンでは明らかにヘルニア!な箇所は見つからず。
背骨の感覚も異常なし。ただ、フレンチブル特有の骨の変形が見られるとのこと。
でも、これは関係ないでしょうって。

今時点で考えられるのは、椎間板ヘルニアと脊椎炎。
症状からすると、椎間板ヘルニアの可能性が高いそう。

でも、椎間板ヘルニアが腰に来た場合、後ろ足麻痺の症状がでるそうだけど、
こすけは麻痺はなし。あきらかに痛そう。
ちなみにヘルニアが首に来た場合は痛むそうです。

軽症だからかしら・・・なんて自分を慰める。

で、今日ステロイドの注射をうってもらい、
明日からステロイドの投薬で様子をみることに。

この薬のおかげか、快食、快便♪ おしっこもいつもどおり。
ただ、ステロイドの副作用でよく水を飲む。
それとお腹がすくらしい。(いつものことやけど)

そして、なによりも大切なのは運動制限らしい。
散歩しない、階段登らない、降りない、暴れない!!!
この運動制限をいかに早くから徹底してやるかが大事なんですって!

よぉ〜し!やってやろぉじゃねぇか!

おブルさまのため、只今、地ベタリアン生活でございます。。。



「ふかふかにしてやぁー。硬いのはあかんでぇ。」
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まさかのヘルニア・・・?

土曜日の夜、抱っこしようと前足を持ち上げたとたん、
後ろ足がぐにゃっと崩れ落ちてしまった。 

その後も後ろ足に力が入らず歩きづらいよう・・・。
いつものように椅子に飛び乗ろうとするけど、登れない。
前足の力だけでよじ登る・・・。

『なんじゃこりゃ!とにかく病院に・・・』

でも時間は夜の18時。
かかりつけの獣医さんはしまってるし、
夜間診療の病院は19時から。

ネットで探して、土曜の午後も診療している千里山動物病院へ。
新御堂筋沿いやし、すぐわかるけど、かなりあせってるのでナビだより。
病院到着。ホテルのロビーかここは!ってな感じのインテリア。
受付のお姉さんは黒のスーツを着ていらっしゃる。

落ちつかねぇ・・・。

エレベーターで2階の診察室へ。
この時点でこすけ、すたすた歩く・・・。
少し待って診察室へ。
体重は11.4圓妊戰好函F頃の手作りご飯の成果か!(感涙)
あんなに痛そうだったのにお尻をつまんでも反応なし。
先生が頭を右にやったり、左にやったり・・・いろいろ動かして診察。
こすけ、めずらしく噛みかからない。

症状からすると軽い椎間板ヘルニアであろうと診断。
治療法としてはステロイドの処方といわれたけれど、
本犬はなぜか元気そうなので、『様子をみます』と帰ってきました。

まぁちょっと元気ないかなぁー、程度でご飯も完食。
いつものように高いびきで寝ていたけれど、
突然、起き上がってキャンって鳴いたあとにおもらし!
苦しいのか、痛いのか、家の床をうろうろ、うろうろ。

なんで、病院でもっと痛そうせぇへんねんーーー!



『だって、知らんところで興奮しててんも〜ん。痛いの・・・』

 

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